雑記

【アクティビジョン買収】マイクロソフトの過去最大の大型買収発表!

こんにちは、底辺サラリーマンよっちです!

「アクティビジョン・ブリザード買収について」詳しく知りたいという方に向けて記事を書きました。

○買収について

○アクティビジョン・ブリザードの代表作は?

○今後どうなりそうか


詳細については、下記をご覧ください!

大型買収の概要

米マイクロソフトは18日、ゲームソフト会社【アクティビジョン・ブリザード】を現金687億ドル(日本円で7,870,924,650,000円)約8兆円で買収すると発表したようだ。マイクロソフトの買収としては過去最大規模で、世界第3位の売上高を誇るゲーム会社となる見通しです。

マイクロソフトはアクティビジョンの人気タイトルを取得することで、自社ゲーム機「Xbox One」向けサービスを拡充し、競合のソニー「プレーステーション」などに攻勢をかける展望。

18日午前の取引で、アクティビジョンの株価は約30%急伸し、一時86.90ドルを付けた。

アクティビジョンの代表作

・COD(コールオブデューティー)

・クラッシュ・バンディクー

・スターウォーズ フォース・アンリーシュド

・オーバーウォッチ

・キャンディークラッシュ など・・・

今後について

 米マイクロソフトがゲームソフト会社アクティビジョン・ブリザードの買収を発表したのを受け、ゲーム関連銘柄が世界的に上昇している。2022年は軟調な滑り出しとなっていたテクノロジー株を活性化させる可能性がある。

8日の株式市場では米エレクトロニック・アーツ(EA)や米ロブロックス、仏ユービーアイソフト・エンターテインメント、ポーランドのCDプロジェクトなどが上昇。一部は買収ターゲットの候補として取りざたされている。これら企業の株価が最近下げたことに加え、メタ・プラットフォームズなど巨大企業のメタバース(仮想空間)やゲームへの関心が高まっており、ゲーム関連業界ではさらなる買収・合併(M&A)への期待が高まっている。

先週には米ゲームソフト会社テイクツー・インタラクティブ・ソフトウエアがモバイルゲームメーカーの米ジンガを買収すると発表していた。

ゲームソフトのテイクツー、モバイルゲームのジンガ買収-110億ドル

Mバンクのアナリスト、ピョートル・ポニャトフスキ氏は「最近の大型買収はいずれも、マーケットリーダーが過小評価されていることを示すものだ」と指摘。「マイクロソフトによる買収はサブスクリプションモデルがゲーム事業の未来であると示しており、豊富なゲームカタログを持つ企業を後押しするはずだ」と述べた。

まとめ

マイクロソフトは、ゲーム事業に多額の投資を行っていますね!

また、アクティビジョンはセクハラ問題に揺れており、昨年7月以降では約40名を退社や懲戒処分にしています。株価は、昨年に最高値を更新した後は約40%値下げが利しています。

ちなみに、マイクロソフトによる買収後もアクティビジョンは現CEOのボビー・コティック氏が務めるようです。

これからのゲーム業界が熱くなっていきそうです。

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