暮らし

【知らないと危険】冬の雪道の安全運転のコツや雪対策の最善策紹介

こんにちは、サラリーマンのよっちです!

「冬の雪道を運転したいけど、対策方法を知りたい…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、安全運転のコツや雪対策が分かる記事を書きました!

よっち

知らない方は、プロフィール読んでください!

悩み

雪道の運転が初めてだけど、どうなんだろう…。

雪対策を全て知りたい!

雪道ってどういう危険があるんだろう…。

本記事で紹介する「雪道対策や運転方法」を実践すれば、初心者でも雪道の心配がなくなりますよ!

なぜなら、実際に私もこの方法で上記の悩みを解決できたからです。

記事前半では「冬の道の怖さ」を、後半では「雪道対策方法」を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

結論:チェーンの用意、チェーン規制=運転しない!

結論から申し上げると、以下の対策が一番有効です。

  • チェーンを事前に用意
  • チェーン規制時は、運転しない。
  • ワイパーをあらかじめ交換など

上記対策は、JAFでも推奨されているものなので間違いありません。

それでは、下記で雪道について解説していきます!

雪害の代表例

日本の半数は、豪雪地帯と言われています。

毎年12月から数多くの災害や事故が発生します。

その多くは雪を下すために作業をしていて落下してしまった事故。

凍結した路面を歩行している際での転倒事故です。

ただし、以下のようなものもありますので知っておきましょう。

交通事故

積雪や凍結した道路は、滑りやすくなるのは当然のことですがタイヤが雪に埋まってしまって動けなくなることもあります。

特に夜中には注意しましょう。

雪崩

山に積もった雪が重量によって落ちて崩れてくることもあります。

急傾斜の斜面ほど発生しやすいです。

ホワイトアウト

雪によって視界がすべて真っ白で見えなくなること。

周囲が全く分からなくなるので、様々な事故を誘発します。

寒さによる車の故障

車は、内部に水や油をもつものなため、寒い場所ではトラベルが多発します。

中でも軽油による凍結は注意。

雪道の対策

雪道の対策は、以下のものがあります。

どれも、重要ですので早いうちから交換や点検を検討ください!

タイヤチェーン、スタッドレスタイヤ


タイヤサイズにあったチェーンを用意して、装着の仕方を確認しておく。

もし、雪道を走る頻度が多ければスタッドレスタイヤへの履き替えが必須となります。


●タイヤチェーン

凍結路で有効◎、高速走行×、保管場所には困らない◎

●スタッドレスタイヤ

普通の運転ができる◎、一部の凍結路は×、保管場所が必要×

ただ、よくありがちなのが溝の確認漏れです。

スタッドレスタイヤは、溝があるかどうか必ず確認しましょう!

ワイパーや、ラジエター液などの交換

寒冷地で走行する場合は、ワイパーのゴム製品やウォッシャー駅などの液体を交換する必要があります。

  • ワイパー:ゴムが硬くなったり、フロントガラスを全部払拭できなくなったりします。
  • ラジエター液:凍らないようには、なっているが経年や濃度によって変化していく。
  • ウォッシャー液:濃度が薄いと凍りやすくなります。
  • バッテリー:気温が低いとバッテリー上がりが発生しやすくなります。

雪が降っている際での駐車

氷点下では、ワイパーがフロントガラスに固着してしまうことがあります。

そのため、ワイヤーを立てて駐車しましょう。

また、サイドブレーキのワイヤーが凍結し解除できなくなることもあります。

サイドブレーキは使わずに駐車しましょう。

雪道を走る時の注意点

雪道を走る際の注意点として、以下のことがあります。

私自身も間違って覚えていたこともあるので、しっかりと確認しておきましょう!

ブレーキを早め踏む

雪道ではブレーキは慎重にしましょう。

普通の道とは全然違います。

カーナビを信用しない

カーナビが案内してくれたルート=絶対安全ではありません。

もし、凍結していそうなルートが出てきた場合は積極的に迂回をしましょう。

滑りやすそうな場所は減速

交差点や、橋の上、日陰のところは、凍結しやすくなっています。

必ず注意しましょう!

まとめ

さまざまな対策や事故の代表例を紹介しました。

雪は、毎年必ずくるものですので対策や準備を怠らないようにしましょう。

少しの油断が禁物で、きちんとした対策をして防げる事故は多いです!

皆さんご安全に、運転や対策をして快適なカーライフを送りましょう。

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