暮らし

【知らないと危険】外壁塗装をやらなかったひび割れ一軒家

こんにちは、底辺サラリーマンよっちです!

「外壁塗装をやった方が良いのは知ってるけど、高そうでできない…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、外壁塗装をやらないとどうなるか理解できる記事を書きました!

外壁塗装をした方が良いのは知ってるけど…。
外壁塗装って高そう…。
やらなくても、問題ないのでは…?

本記事で紹介する記事を読んでもらえれば、初心者でも簡単に理解できますよ!

なぜなら、実際に私もこの方法で外壁塗装についての悩みを解決できたからです。

記事前半では「外壁塗装」を、後半では「外壁塗装をやらなかった場合」を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

結論:外壁塗装せず放置=雨水により柱や土台が腐る。

結論から申し上げると、外壁塗装をせず放置すると内側に雨水が染み込んでしまい柱や土台を腐らせます。

そうなると、ご想像の通り一軒家の寿命が著しく早くなってしまいます。

それに加え、耐震性や耐風性に問題が生じてくるため最悪倒壊してくる危険性があります。

外壁塗装の目的

それでは、外壁塗装は「なぜするのか」を以下で説明していきます。

大きく分けて2つあります。

目的1:家を綺麗に見せる

外壁塗装をすることで、壁の印象が大幅に変わります。

素材の光沢や色を工夫することで、家全体を更に美しく見せることも可能です。

特に目立つ外壁でなくても、しっかりと外観塗装されていることにより、きっちりとした印象を見るものに与えてくれる効果があります。

目的2:家を守る(保護する)

目的1より、こちらの方が重要になってきます。

外壁塗装は、いわば武士の鎧のようなものです。

普通の服装で、刀を持った敵と戦うようなもので何かの災害や大雨により倒壊の恐れがグンと高まってしまいます。

外壁塗装の目安

外壁塗装の目安は、おおよそ「10年に1度が理想」といわれています。

ただし、以下のような状態になっていれば早めの外壁塗装をオススメいたします。

レベル1は検討時期。レベル2は一刻も早い対応が必要です。

レベル1:チョーキング

手で触ると粉状のものがつく場合

外壁を手で触ったときに、粉状のものがついてしまう場合は検討の時期です。

この現象は、多くが経年劣化が原因で発生します。

チョーキングの粉は、塗料です。砂やチリと間違わないように注意!

レベル2:ひび割れ

ひび割れ

分かりやすいのが、ひび割れです。

ひび割れが発生した時点で、補修を検討しましょう。

原因は、以下の4つが考えられます。

  • 外壁塗装の経年劣化(これが一番多い)
  • 外壁塗装の施工不良
  • 車や電車、大型車の振動
  • 地震

以上の場合は、検討の余地ありです。

幅0.3mm未満の場合は、経過観察でも良いケースがあります。

ただし、プロに見てもらうのが一番安心です。

ひび割れの幅を測る「クラックスケール」

ひび割れの幅が0.3mといわれても、一般の人には図りづらいです。

その際は、以下のクラックスケールを使いましょう!

上記のものではなくとも、クラックスケールであれば何でも構いません。

まとめ

外壁塗装を放置すると、いかに危険なのかが分かって頂けたはずです。

まずは、自宅の現状を把握することをオススメいたします。

もしひび割れがあった場合は「クラックスケール」を購入し、割れ幅が0.3mより広いか狭いかをチェックしましょう。

外壁塗装を放置した一軒家は、恐ろしいことになります…。

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