仕事

【Gotoビジネス利用】表向きは除外だが、全面不可ではない!

こんにちは、底辺サラリーマンよっちです!

「gotoトラベルでビジネス利用したいけど、政府が除外と言っているのでできない…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、悩みを解決できる記事を書きました!

gotoトラベルでのビジネス利用はできるの?
利用制限の対象となるのはどれ?
現場での判断基準は何になるの?


本記事を読んで頂ければ、gotoトラベルのビジネス利用について知ることができますよ!

なぜなら、実際に私もgotoトラベルでのビジネス利用の悩みを解決できたからです。

記事前半ではgotoトラベルを、後半では実際の体験談を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

結論:Gotoトラベルのビジネス利用はできる!

結論から申し上げると、ビジネス利用はできます。

ただ、場所によって対応は様々ということで一概にできるとは言い切れません。

以下の記事で詳細に解説していきます。

Gotoトラベルのビジネス利用として判断されるもの

以下は、公式ホームページからの引用です。

利用の制限の対象となるのは、企業において費用を負担するビジネス出張であり、企業が旅行者の旅行・宿泊費用を負担しているか否かは、予約時や宿泊施設等における現場での確認では識別が難しいため、過去の需要喚起策である「北海道ふっこう割」における取扱いを参考に、
①旅行・宿泊事業者各社のホームページなどにおいて、利用者及び法人に対しても、ビジネス目的での利用はできない旨を明確に掲示する
②旅行業者において、「法人向け旅行商品(出張パック)」「法人カード決済」など、法人利用を前提とした旅行商品を割引販売しないようにする
③法人の出張手配を目的とした予約サイトにおける予約を割引の適用外とする
等を通じ、極力制限を図っていくこととしています。

Go to ホームページより

上記のように判断されるようです。

そのため、法人カード決済を行わない限りはビジネス利用はできそうです。

現に私も利用できたため、問題なさそうです。

ただし、会社名での領収書発行はできないためその点だけご注意ください。

なぜ、ビジネス利用を対象外とされたのか

gotoトラベルでのビジネス利用が対象外とされた理由は以下の通りと回答されています。

事業開始時においては、観光・ビジネスの別を問わず、人の動きが激減していたことから、ビジネスを目的とした旅行についても支援の対象としてきました。人の動きが回復してきている中、ビジネス出張については、企業の業務の必要性に基づいて行われるものであることから、企業において経費として支払われることが一般的ですが、本事業は企業の負担軽減を目的としたものではないとともに、より多くの旅行者にご利用いただく観点から、企業において本事業をビジネス出張に利用することは極力控えていただくこととしました。

公式より

このように回答されています。

言われてみれば当たり前のことですが、最初に除外されなかったので少しモヤモヤが残りますね。

ただ、先述にも述べた通り会社名で領収書発行されなければ利用はできます。

どうしても利用してほしいといわれた方は会社にその旨を伝えて指示を仰ぎましょう。

Gotoでのビジネス利用体験談

以前、私もGotoでビジネス利用したことがあります。

その際は、スーツを着てボストンバッグをもっていきましたが全く通常通りの対応でした。

領収書の発行には、私自身の名前をホテルの人へ書いていただきました。

もしかすると、場所にもよるかもしれませんが難なく利用することができた訳です。

領収書についても、会社へ通常通り提出して無事に経費精算することができました。

なので、会社の理解があれば大丈夫です。

まとめ

2022年2月現在は、まだgotoトラベルの再開目途はたっていません。

いち早くコロナウイルスの収束と、Gotoトラベルの復活を願います。

ちなみに、最近出張で行った大分県のホテルがコスパが良かったです。

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