仕事

【サラリーマンの悩み】転職する時の貯金はいくら必要?(お金事情)

こんにちは、底辺サラリーマンよっちです!

「転職したいけど、貯金がないからできないのではないか…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、転職するときの貯金はいくらあれば大体できるか記事を書きました!

転職をしたいけど、お金事情ってどうなの?
転職時の貯金っていくらあればいい?
転職時の貯金の平均値


本記事で紹介するものを読めば、ほぼ安心して転職できますよ!

なぜなら、実際に私の経験談も交えてお話するからです。

記事前半では転職貯金の目安を、後半では体験を交えて転職活動費用を書いていきます。じっくり読み込んでくださいね!

結論:手取り収入の4ヶ月~6ヶ月あればほぼ安心。

結論から申し上げると上記の通りです。

それでは、なぜそうなのかを以下で解説していきます。

手取り収入4ヶ月~6ヶ月の理由

転職先が決まるまでの失業期間中は、失業保険が受け取れます。

転職の自己都合による退職の場合はハローワークで手続きしてから指定した口座に振り込まれるまでにおよそ4ヶ月程度かかるからです。

なので、転職する前には最低4ヶ月分の貯金が必要といえます。

ただし、私のように転職失敗しないよう以下の記事を見ることをオススメします。

【転職失敗者の末路】転職で失敗したら人生終わりではない! こんにちは、底辺サラリーマンよっちです! 「転職するか否か、転職ってどうなんだろう」と悩んでいませんか? そんな方...

そして、最後に失業保険が受け取れたとしても金額は賃金の50%~80%程度です。

生活費が不足する可能性もあるので、安心して転職活動を行う方は6ヶ月分程度の貯金があると良いです。

働きながら転職活動を行う場合

先ほどの金額は、働かずに転職活動に集中する際の金額でした。

では、働きながら転職活動を行う時に必要な金額はいくらか解説していきます。

リクナビさんのアンケート結果によると以下のようになっていました。

※参照リンク⇒アンケート結果

リクナビ記事より

およそ、8割の方がU・Iターンの転職活動に60万円未満の資金で活動しているようです。

なので、もし遠方の企業に挑戦する方や実家に戻り転職する方以外は「10万円未満」でも転職が可能だということが分かります。

転職活動でかかる費用一例

3つ目に、転職活動にてどのような費用が発生するかを私自身の体験も踏まえてリストアップしていきます。

  • 交通費
  • 宿泊費(遠方の場合)
  • 移動先での食事
  • スーツ
  • ビジネスバッグ
  • クリーニング代金
  • 履歴書や郵送代
  • 転職時の参考書(SPIなどがある場合)

以上のものに費用がかかってきます。

特に大きな出費となり得るのが交通費や宿泊費です。

面接の時には往復代金となり、多くの会社を受けるとなるとその金額は増えていきます。

また、地方から都内だったり、都内から地方だったり移動が遠距離になると新幹線や高速バスの往復費用がかかることとなり高額となります。そのため、実家近くでの応募の場合は実家に宿泊させてもらうことを強くオススメいたします。

まとめ

転職活動は、みえないところで費用が発生する場合があります。

そのため、現在の貯金額と相談をして「退職をしてから転職活動をする」か「在職中に転職活動をする」かを決められてください。

また、穴場の転職サイトについて記事を書きました。

3回転職した私の体験談を綴っています。

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