仕事

【サラリーマン問題解決力向上計画】ロジックツリーのやり方解説

こんにちは、サラリーマンのよっちです!

「問題解決力を向上したいけど、どうすれば上がるの…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、問題解決力を上げることができる記事を書きました!

よっち

知らない方は、プロフィール読んで頂けると嬉しいです!

悩み

会議で話すものの問題解決できない…。

自分自身の問題解決力を上げたい!

結局問題って何だったっけ?となってしまう。

本記事で紹介する「ロジックツリー」を実践すれば、初心者でも簡単に問題解決力が向上できますよ!

なぜなら、実際に私もこの方法で上記の悩みを解決できたからです。

記事前半では「ロジックツリー」を、後半では「やり方や注意点」を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

結論:ロジックツリーを使って問題解決力を向上。

結論から申し上げると、ロジックツリーを使うことで問題解決力が向上します。

ロジックツリーとは…

効率的に問題の本質を見つけ出し、無駄なく進められる手段

※次章で詳しく説明いたします。

仕事ではもちろんのこと、プライベートで使える手法なのでぜひ試してくださいね!

ロジックツリーとは

ロジックツリーを簡単に説明していきます。

名前の通り「論理的に物事を考えるとき」に使います。

1つのことを複数に分解して分けていく事が木の枝と同じということが名前の由来。

問題を分解

問題の全体像を広い視野で見る

問題の本質を見つける

分解する:1つのことに対して「なぜ」と掘り下げていくことです。

ロジックツリーを使うと以下のメリットが得られます。

  1. 会議で話が色々脱線したりしない。
  2. 議題としての問題の要因を見つけることができる。
  3. 効率よく本質を見つけ出すことができる。
  4. 会議が長引かない(重要)

それでは次章で、ロジックツリーのやり方について解説していきます。

ロジックツリーのやり方

ロジックツリーのやり方は簡単です。

先ほど解説した通り、1つのことに対して「なぜ?」と掘り下げていきます。

今回の例として、売上が下がっている点の例です。

上記のように深掘りしていくことにより、一つの問題を複数の要因に分解していきます。

ロジックツリーを使う際の注意点

ロジックツリーは大変使えるのですが、使い際に注意しなければならない点があります。

それは以下の通りです。

  1. 階層に漏れがあること
  2. 階層に同じ意味合いのものがあること

この2点には十分に気をつけてください。

例えば…

「客数が減っている」と「新規顧客が減っている」というのは同じ階層にあると、同じ意味合いでダブってしまいます。

その他にも、売上が下がっている原因として「客数が減っている」という点だけ見るのではなく、「客単価が下がっている」という点も抜けなく見つけ出さなければなりません。

このように注意しなければならない点もあります。

私は、とりあえず全て書き出して同じ意味合いのものは二重線で消す方法をしています!

まとめ

ロジックツリーというと、横文字で難しそうなイメージですよね。

ただ、簡単にいうと問題に対して「なぜ?」と問いかけるだけです!

プライベートでも、行き詰まった時に使えます。

問題「バスが来ない」

→分岐A:渋滞している

→分岐B:乗車時刻を間違えた

など…。

こうして考えてみると、使える局面もたくさんあり練習もできます!

日頃の生活に、ロジックツリーを使って練習したりして問題解決力を向上させましょう。

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