仕事

ビジネス・IT・マーケティングで使われる用語72個|意味と例文付

こんにちは、サラリーマンのよっちです!

「最近色々カタカナ語を使われるけど、意味が理解できない…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、意味と例文付きで解説する記事を書きました!

よっち

知らない方は、プロフィール読んでください!

悩み

会社でカタカナ用語を使われるけど、意味が分からない。

カタカナ用語を知って、会社で使ってみたい。

ビジネス用語を例文付きで学びたい。

本記事を読めば、初心者でも簡単に使いこなせて意味を理解できますよ!

なぜなら、実際に私も上記の悩みを解決できたからです。

本記事では、ビジネス用語の意味と例文を書いていきますので、じっくり読み込んでくださいね!

目次

結論:72個のビジネスカタカナ語を知っていればOK!!

結論から申し上げると、下記であげる72個のカタカナ語を知っておくことでビジネス上困ることはなくなる可能性大です。

ただ、日々追加されますので時事ネタには敏感になっておくことをオススメします!

ベネフィット(benefit)

意味

商品やサービスを購入した顧客が、それから得られる利益や恩恵。

例文

よっち

ビデオカメラを売るなら、実際に運動会で使った時の「ベネフィット」を伝えて実感してもらおう!

イデオロギー(ideologie)

意味

政治や社会に対する考え方。思想。

例文

よっち

与党と野党のように、正反対の「イデオロギー」だと対立してしまう!

エビデンス(evidence)

意味

証拠。根拠

例文

よっち

この原料にはやはり有効成分があった!良い商品だという「エビデンス」を発表しよう!

ポートフォリオ(portfolio)

意味

資産構成。自分の能力を示すための書類や作品集。

例文

よっち

面接用にこれまで作った作品の「ポートフォリオ」を作りました。

ダイバーシティー(divercity)

意味

多様性。一人一人違うからこそ素晴らしい。

例文

よっち

うちの会社は、「ダイバーシティー」を重視していて女性の役員活用や障がい者・外国人の受け入れ、そして在宅勤務の推進もしています。

サステイナブル(sustainable)

意味

この先も持続可能な。

例文

よっち

エコ活動を行って子どもたちのためにも「サステイナブル」な社会を作っていこう!

ニッチ(niche)

意味

隙間。マニアック・風変わり。

例文

よっち

大企業が手を付けない「ニッチ」な需要のある市場があるはずだ!

ペルソナ(persona)

意味

社会的・表面的人格。架空の理想顧客。

例文

よっち

この商品の「ペルソナ」を設定して、感情移入してみれば好みが分かってくるね。

クラウド(cloud)

意味

雲。インターネット上で処理や保存をすること。

例文

よっち

テキストや画像、フォルダなどのデータを「クラウド」に保存しておけばパソコンが壊れても心配ないね。

インセンティブ(incentive)

意味

やる気にさせる動機。報奨金。

例文

よっち

転職先は固定給+仕事の成果に応じて「インセンティブ」が支払われる会社を探そう。

ステークホルダー(stakeholder)

意味

利害関係者。その企業が倒産すると困る人。

例文

よっち

株主総会では、すべての「ステークホルダー」が理解できるように分かりやすく説明された。

ブリーフィング(briefing)

意味

ちょっとした打ち合わせ。簡単な状況説明や報告。

例文

よっち

明日の午前10時から、プロジェクトチームの「ブリーフィング」があります。

マーケティング(marketing)

意味

売れる仕組みを作ること。

例文

よっち

売り込みをしなくても自然に売れてしまう状態を作ることこそが、「マーケティング」の理想だと言える。

アジェンダ(agenda)

意味

協議事項。計画。予定表。

例文

よっち

今日の会議の「アジェンダ」は3つあります。

イノベーション(innovation)

意味

技術革新。社会を大きく変える革新的なもの。

例文

よっち

「イノベーション」は、研究開発費の額とは関係がない。抱えている人材をいかに導いていくかどれだけ目標を理解しているかが重要だ。

スティーブ・ジョブズ

インターンシップ(internship)

意味

就業体験。

例文

よっち

ベンチャー企業の「インターンシップ」を利用して、しばらくの間IT関連の仕事を学んでみよう。

ガバナンス(governance)

意味

経営陣の暴走を監視する仕組み。組織ぐるみの不正を防ぐしくみ。

例文

よっち

今回の不祥事で、A社のコーポレート・「ガバナンス」が不十分だったことが分かった。

コンセプト(concept)

意味

構想。全体をつらぬく考え方。

例文

よっち

お店の「コンセプト」を全面に出して共感してもらおう。

レスポンス(response)

意味

返事。応答。

例文

よっち

「レスポンス」が早い人と仕事すると、とても効率いいし信頼できる。

アセスメント(assessment)

意味

事前予測。評価。

例文

よっち

一人一人丁寧に「アセスメント」して看護しよう!

イニシアチブ(initiative)

意味

主導権。先に立って導くこと。

例文

よっち

会議では、よく発言する彼がいつも「イニシアチブ」をとっている。

インターフェース(interface)

意味

接点。操作感。使いやすさ。

例文

よっち

このソフトは、ユーザー「インターフェース」が悪い…。

コンテンツ(contents)

意味

中身。内容。サイトの記事。音楽、映像などのクリエイティブ。

例文

よっち

サイトは、デザインより「コンテンツ」の質が一番重要です。

ソリューション(solution)

意味

問題を解決すること。解決手段。

例文

よっち

人手不足をテクノロジーで解決するなんて、最先端の「ソリューション」ね!

バックアップ(backup)

意味

消失にそなえて、データを別の媒体に保存すること。

例文

よっち

パソコンが壊れてしまった!データを「バックアップ」しておけばよかった…。

フィードバック(feedback)

意味

結果を原因に照らし合わせること。意見や結果を、関係者に伝えること。

例文

よっち

お客様から「フィードバック」を頂いて、商品を改良していこう!

フレームワーク(framework)

意味

共通して用いることができる考え方、意思決定、分析、問題解決、戦略立案などの枠組みのこと。

例文

よっち

ロジックツリーは、問題や課題を要素分解して広げていき、最適な解決策を見出すための「フレームワーク」です。

ベンチマーク(benchmark)

意味

基準。指標。尺度。成功へ結びつく模範。

例文

よっち

わが社の経営改革では、A社を「ベンチマーク」にして、ヒントを得ることができるはずです。

ペンディング(pending)

意味

保留。

例文

よっち

トラブルが続いて、プロジェクトが一旦「ペンディング」になりました。

スキーム(scheme)

意味

仕組みのある計画。

例文

よっち

事業計画をすすめるにあたり、まず事業「スキーム」の作成をしよう。

オブザーバー(observer)

意味

決定権がない会議参加者。

例文

よっち

今日の会議には、引退した元役員が「オブザーバー」として参加するから意見を聞いてみよう。

チュートリアル(tutorial)

意味

使い方を習得するための教材。

例文

よっち

購入したソフトの使い方がわからないけど、「チュートリアル」を見て手順通りにやってみよう。

バッファ(buffer)

意味

時間的なゆとり。人間関係におけるクッション。

例文

よっち

「バッファ」のあるスケジュールを組んだはずなのに、終わらなかった…。

よく聞くビジネスカタカナ用語

次に、よく聞くビジネスカタカナ用語を紹介いたします。

こちらも、意味と例文どちらも載せていますので活用していきましょう!

フォーマット(format)

意味

書式。形式。文書などの雛型。初期化。

例文

よっち

決算書は、この「フォーマット」で作ってください。

プロセス(process)

意味

過程。手順。

例文

よっち

副業で成功した人の「プロセス」を聞くと諦めないことが大事だと分かった。

ボトルネック(bottleneck)

意味

仕事の進行を妨げる要因。

例文

よっち

ICTを活用した方が良いと言われるけど、その情報へアクセスすらできないほど忙しいことが本当の「ボトルネック」でしょ…。

マネジメント(management)

意味

管理・運営すること。経営管理。

例文

よっち

部下を足りないところがあると簡単に切り捨てることは、上司に「マネジメント」力が足りないと自白しているようなものだ。

リソース(resource)

意味

資源。ヒト・モノ・カネ。

例文

よっち

「リソース」には限りがあるから選択と集中をして目標を達成しよう。

レジュメ(resume)

意味

講義・会議などの内容を要約したもの。

例文

よっち

このセミナーは特に良かったから、「レジュメ」を大事にとっておこう。

アサイン(assign)

意味

割り与える。振り分ける。任命する。

例文

よっち

人員不足ということで、来週から北海道支社に「アサイン」されました。

インプレッション(impression)

意味

印象。感動。ネットの表示数。広告の表示回数。

例文

よっち

広告の「インプレッション」数は多いけど、クリック率は低い。

クリティカルシンキング(critical thinking)

意味

批判的思考法。

例文

よっち

当たり前とされていることを「クリティカルシンキング」で捉え、まったく逆の結論が見出せないか考えてみよう。

ステレオタイプ(stereotype)

意味

裏付けのない固定観念で、多くの人に浸透している思考や観念。

例文

よっち

血液型で人の性格を判断するなんて「ステレオタイプ」な人ですね。

セグメント(segment)

意味

集団を何らかの指標で区切ったまとまりのこと。

例文

よっち

対象となる顧客層の「セグメント」ごとに消費パターンを分析してみよう。

フェーズ(phase)

意味

進行過程での段階。工程。

例文

よっち

このプロジェクトは4つの「フェーズ」に分けてマネジメントしていきます。

フレキシブル(flexible)

意味

融通がきく。順応性がある。

例文

よっち

テレワークが普及し、いつでもどこでも働けて、多くの人が「フレキシブル」な働き方を実現できた。

リスクマネジメント(risk management)

意味

リスクを組織的に管理し、損失などを回避・軽減すること。

例文

よっち

小さい事故が起こったときに「リスクマネジメント」をしておかなければ、いつか大きな事故が起きてしまう。

レバレッジ(leverage)

意味

小さな力で大きなものを動かすことができる仕組み。

例文

よっち

起きたら仮装通貨が暴落してて「レバレッジ」かけてたから飛んだ…。

インタラクティブ(interactive)

意味

双方向の。

例文

よっち

お客様との「インタラクティブ」なコミュニケーションに基づくマーケティングをしていこう。

ナレッジ(knowledge)

意味

有益な知識。情報。

例文

よっち

優秀な社員に分析させてレビューさせた会議が、有益すぎて会社の「ナレッジ」が蓄積された。

パラダイム(paradigm)

意味

枠組み。現状を打破する。

例文

よっち

コロナ禍で、学校教育にも「パラダイム」シフトが起きている。

プレゼン(presentation)

意味

人前で提案したり、発表したりすること。

例文

よっち

お得意様に、新商品の「プレゼン」を行う。

プロジェクト(project)

意味

目標達成するための業務。

例文

よっち

新企画の「プロジェクト」を行うメンバーが決まった。

プロモーション(promotion)

意味

販売促進。物を売るために宣伝すること。

例文

よっち

新商品の「プロモーション」は今人気の芸能人をキャスティングしよう。

ロジカル(logical)

意味

論理的な。合理的な。筋の通った。

例文

よっち

彼の説明は「ロジカル」でとても分かりやすいのですぐ納得できた!

コミット(commitment)

意味

関係をもつこと。責任をもって関わること。

例文

よっち

当社は来年度から環境事業に「コミット」していきます。

ブランディング(branding)

意味

ブランドを形作るための様々な活動。

例文

よっち

デザインやネーミングも決まったしターゲットに強みをアピールして「ブランディング」していこう。

ニーズ(needs)

意味

必要。要求。需要。

例文

よっち

消費者の潜在「ニーズ」を探って、商品開発に役立てよう。

ファクター(factor)

意味

要因。要素。もとになったもの。

例文

よっち

肥満・高血糖・高血圧等のリスク「ファクター」なので生活を改善しましょう。

ベンチャー(venture)

意味

冒険。新たなビジネスを敢行すること。

例文

よっち

さまざまな経験をしてスキルアップし企業や独立を考えている人は「ベンチャー」企業で働くのがオススメです。

ランニングコスト(running cost)

意味

経営維持のための必要経費、運転資金。

例文

よっち

プリンターのインクや用紙代は「ランニングコスト」ですね。

イシュー(issue)

意味

論点。解決すべき課題。本質的に考えること。

例文

よっち

今抱えている問題点を明確にして「イシュー」を特定しよう。

クロージング(closing)

意味

終わらせる。商談の最終段階。

例文

よっち

「クロージング」は焦ってはいかん。最後の最後で契約を逃すから。焦らず、お客様の立場にたって購入までアシストしよう。

ジョイントベンチャー(joint venture)

意味

合弁企業。

企業同士が協力し、お互いの事業の発展や収益の増加を狙うこと。

例文

よっち

LINEとサイバーエージェントは「ジョイントベンチャー」の一例です。

コンプライアンス(compliance)

意味

法令や規則を守ること。世間のルールに従うこと。

例文

よっち

粉飾決算、脱税、談合などの「コンプライアンス」違反に注意しよう。

参考文献

こちらを解説するにあたり、参考にした書籍を紹介いたします。

どちらも、マンガやイラスト付で分かりやすかったのでもし興味があればご覧ください!

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まとめ

昨今でよく使われているビジネス用語を紹介しました。

あれ?その言葉ってどういう意味?というのがあると、その後会議に集中できなくなってしまいます。

Googleですぐに調べることもできますが、パソコンを触ることで注意されたり話題が次に行ってしまうことがないようにしましょう!

あなたのお役に立てたら、嬉しいです♪

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