仕事

【SMARTの原則を簡単解説】良い目標や計画の立て方とは?裏技アリ

こんにちは、サラリーマンのよっちです!

「お金持ちになりたい」「良い暮らしがしたい」という目標がある方多いですよね。

ただ、こういう目標が達成される可能性は大変低いです。

なぜかというと、良い目標の条件を満たしていないから!

え、それではどうすればいいの?と思った方へ向けて、計画倒れにならない実現できる目標の立て方の紹介記事を書きました!

よっち

知らない方は、プロフィール読んでください!

悩み

計画の立て方がよく分からない。

計画を立てるけど、全くその通りに進まない。

良い目標の立て方を知りたい!

本記事で紹介する「良い目標の立て方」を実践すれば、初心者でも簡単にできますよ!

本記事は、下記の書籍を参考にしています。

\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場

記事前半では「SMARTの原則」を、後半では「なぜ紙に書くのか」を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

結論:重要な点は2点だけ!意外と出来ていない人が多い

結論から申し上げると以下の2点で、良い目標を立てます。

SMARTの原則を使う。

目標を必ず紙に書く。

いやいや、そんなの知ってるよ。基本でしょ?と思っているあなた。

SMARTや紙に書くことは知っているよ!って方

あなたは、実際にSMARTの原則を使って目標を立てていますか?

また、紙に書いて持ち歩いていますか?

そして、クリアできていますか?

もし、クリアできていればこの記事を読む必要ありません!!

ただ、言われてみれば…と思ったあなたは、ぜひ読んでみてください。

SMARTの原則とは?

まず初めにSMARTの原則とは、次の英単語の頭文字です!

SMARTの原則

S:Specific(具体的である)

M:Measurable(計測できる)

A:Agreed upon(同意している)

R:Realistic(現実的である)

T:Timely(期日が明確である)

上記の全てを兼ね備えた目標や計画こそが、実現性の高い目標だと言えます!

ちなみに、この原則は1981年にジョージ・T・ドラン氏の論文で初めて発表されたもの。

「え?発表されたのは40年前だし、今では通用しないんじゃないの?」と思ったあなた。

ただ、実際にこれで効果が出ているのでそんなことはないので安心してください♪

それでは、それぞれの頭文字についてもっと詳しくみていきましょう。

SMARTのSpecificとは?

SMARTの原則で、例えば以下のようなものはダメです!

例)お金持ちになる!とか良い暮らしをする!

なぜなら、具体的ではないからです!

目標を具体的にするには、固有名詞を使うことを意識してみてください。

例えば、六本木ヒルズに住む!とかポルシェに乗る!とかです!

このように、固有名詞を使うことを意識すれば大丈夫。

SMARTのMeasurableとは?

Measurableの目標は、数字を使いましょう!

例えば、六本木ヒルズの25階2LDK、65㎡、家賃70万円の部屋に住むとか、

ポルシェカイエンを2,500万円で手に入れるなどです。

数字を使うことで、目標は計測できるものになります。

上記で挙げたものはどれも、視覚的に捉えられますよね!

そのことが重要なのです!

SMARTのAgreed uponとは?

簡単にいうと、あなたは本当に欲しいの?本当にやりたいのか?ということです。

例えば、以下の目標を立てたとします。

資産5,000万円を資産所得200万円をできるようになって、サイドFIREをする!

一見、具体的で計測できるので良い目標ですよね。

FIREが昨今ではブーム。

ただ、それは本当に自分がやりたいこと?誰かに流されていない?ということ。

FIRE最高だよ!とみたから目標を立てた。そのような場合だと達成できません。

なぜなら、人は良くも悪くも納得できないと実行できないからです。

そのため、自分のことをどれだけ理解できるかが重要になってきます!

SMARTのRealisticとは?

例えば、私がこのような目標を立てたとします。

目標:富士山の山頂3,776mまで飛びたい!

言うまでもなく無理ですよね。。。笑

これは非現実的な目標なので達成はできません。

現実的な目標の立て方は十人十色です!

  1. 高い確率で達成できる目標を立てる。
  2. ちょっとムリをすれば達成できる目標を立てる。
  3. 他人からは夢物語に見える壮大な目標を立てる。

どれが合うかは、人次第ですが私としては1番の「高い確率で達成できる目標」を立てることをオススメします。

なぜなら、人は未達成が重なってしまうと嫌になって無気力になるからです…。

なので、達成した目標をどんどん積み上げて「やれば成果になる」とポジティブな自分になっていきましょう!

やればやるだけ人生が良くなる「自己肯定感」や、夢物語だった大きな目標が達成できるという「自信」も湧きますよ♪

SMARTのTimelyとは?

期日のない目標はただの文字です。

目標に期日を入れるときに知っておいてほしいのが、現実的なものを設置すること。

1年でできる目標を多く望んでしまうことが大多数です。

そこで、注意点を挙げると以下の2つ。

  1. 目標の期限は最長3ヶ月以内にする。
  2. 人は1年でできることを過大評価しすぎるので、詰め込みすぎない。

要するに、今一番興味がある目の前のことだけしっかりやっていこう!ということです。

絶対に紙に書くべき理由とは?

先ほどは、SMARTの原則について解説いたしました。

次に達成可能性をさらにアップさせるための重要なポイントは、「紙に書くこと」です。

紙に書いて可視化するだけで目標の実現可能性がグンとアップします!

なぜなら、紙に書くことで脳が仕事を始めてくれるからです。

脳というのは、超高性能なコンピュータのようなもの。

ただ、あまりにも高性能すぎて常時フル活用していると壊れてしまうのかも。

なので、自分に関係のない情報は処理をしないということがあります。

一方で、自分に関係のある情報は一生懸命処理をするという一面もあります。

今まで見えていなかったものが見えるようになってくる経験とは、脳が「これは自分に関係のある情報だ」と認識するようになったからと言えます。

そこで、脳に対して「これは自分に関係ある情報だ」と認識されるために行うのが

「紙に目標を書くこと」です。

そうすることで、今まで見えていなかったものがどんどん見えるようになりますよ♪

流れとしては、以下の通りです。

目標達成のサイクル
  1. 目標を紙に書く
  2. 手や目に刺激が生まれる
  3. 脳がその目標に関連する情報を収集するモードに入る
  4. 収集された情報が活用されると、ますます張り切って情報収集を続ける
  5. 行動が目標に向けて最適化されていく
  6. ループ

紙に書くことをゴリ押ししていますが、さらにオススメなのが身の回りに置くことです!

どこに置いたっけ?となるようであれば、すぐに忘れてしまいます。

そうならないように、必ず目に入るところや身の回りに置いたり、張ったりしましょう。

私が今までしたものは以下の通りです。

  • 写真を撮ってスマホの待ち受けにする。
  • クリアファイルに入れて見やすい状態で持ち歩く。
  • 壁に張って、毎日見てから寝るなど

常に見える状態にしておくと、さらに良いです!

まとめ

良い目標の立て方や、目標の達成方法について、解説いたしました。

なんか非科学的だな。。。と思ったあなたも一度試してみてください!

また、より詳しく知りたい方にはこの書籍がオススメです。

\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場

この本を参考に、記事を執筆いたしました。

この記事では一部にしか触れていないので、もっといろいろ知りたい方は読んでみてください!

あなたの良い目標が立てる際に参考になれば、幸いです!

\ブログ応援お願いします/
PVアクセスランキング にほんブログ村
楽天トラベルで県民割・ブロック割!【半額クーポン】配信中!
楽天トラベルで【半額クーポン】配信中!