仕事

【頭が悪い人が嫌い】話すと疲れる人の思考法(考え方)を徹底解説

こんにちは、サラリーマンのよっちです!

「周りに頭が悪い人がいて、どうしよう」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、頭が悪い人の思考法が理解できる記事を書きました!

よっち

知らない方は、プロフィール読んでください!

悩み

周りに頭が悪い人がいて困っている…。

私自身が頭が悪いと思っているため、知りたい!

頭が悪い人って?

本記事を読めば、初心者でも頭が悪い人の思考法が理解できますよ!

なぜなら、実際に私も共感でき様々なサイトで調べてきたからです。

記事前半では「ポイント2点の具体例」を、後半では「何が必要か」を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

結論:頭が良くなるため、努力ではなく「工夫」で身につける!

結論から申し上げると、頭が良くなるためには工夫が必要です。

多くの方が、努力しかない!と思いがちですがそれだけではなく工夫が大事。

頭が悪い状況を打破するためには…

  1. なぜそういう状況になっているのか。
  2. 適切な対処をする。

この2点だけで解決する事が可能です!

そこで、頭の良い人と悪い人の思考法の違いについて下記で2点を例で取り上げていきます。

1:物事のどこに着目をするのか

ポイント1として、「着目点」を例に取り上げます。

例えば、営業で売上が下がっている状況とします。

ここで「頭の悪い人」と「頭の良い人」の違いが出てきます!

〜頭の悪い人〜

「売上」に着目をして、どうやって売上を上げよう…と考える。

〜頭の良い人〜

「課題」に着目をして、なぜ売上が下がっているのか…と考える。

重要なのは、このように「Whyを探りに行く思考法」です。

Whyを探りに行く思考法とは…

本質的な原因(根本的な原因)を探りに行くということ。

売上が下がる原因としては、下記のように様々なものが考えられます。

その中で…

  1. 商品の売り方が悪いのか。
  2. 商品自体が悪いのか。
  3. 商品をアピールする方法が悪いのか。

色々な原因がある中で細分化して調べることが重要となります。

本質的な課題に網羅的な打率の高い施策を検討する方が、頭の良い思考法となります。

2:仮説をもっているのか

仮説をもっているのかにも「頭の悪い人」と「頭の良い人」の違いが出てきます。

例えば、広告担当だったとして新規施策を考えて欲しいと言われたとします。

そこで、またもや違いが出てきます。

〜頭の悪い人〜

全ての情報を集めてみよう、とりあえず手を動かしてみようというように「仮説ゼロ」で新規施策を考えてしまう。

〜頭の良い人〜

新規施策を打つ上で、複数個の案を出す。

そして、別の部署の人に聞いたり過去の実績を見て良さげなものを実行。

いやいや、色々案を出したら仕事が遅くなるのでは…と思う方もいると思います。

ただし、パレートの法則があります。

パレートの法則って?

20%の重要なインプットが、80%の成果を作り上げるという有名な話。

ビジネスでの定説となっています。

上記のように、インプットや仮説が大事だという事です。

インプット関連は、以下の書籍がオススメ。ビジネスマンに大好評です。

まとめ

頭が悪い人と頭の良い人の差は、しっかり考えさえすれば明確に縮めることができます。

ポイントとしては、以下の2つです。

1:「Whyに注目しているか」

目の前の表面的な事象にとらわれる事なく、本質的な課題を見つけにいく姿勢が重要。

2:「仮説を持てているのか」

仮説がない仕事は、付加価値をつける事ができません。

自分自身の頭で考えて仕事をしていくことが重要となってきます。

今まで意識をしていなかった人は、意識をして仕事をすると今までと違った視点を持つ事ができるかもしれません!

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