仕事

【完全保存版】同じ失敗を繰り返す人の特徴5選|対策方法まとめ

こんにちは、サラリーマンのよっちです!

「同じ失敗を繰り返して、どうにかしたい…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、同じ失敗を繰り返さないための手法が分かる記事を書きました!

よっち

知らない方は、プロフィール読んでください!

悩み

いつも同じ失敗ばかりしてしまう…。

なぜ同じ失敗してしまうかと落ち込んでしまう。

周りから同じ失敗を繰り返す人と言われてしまう。

本記事で紹介する「特徴」を理解すれば、克服する可能性がありますよ!

なぜなら、実際に私もこの方法で上記の悩みを解決できたからです。

本記事では「同じ失敗を繰り返す人の特徴」を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

結論:同じ失敗を繰り返す人の特徴を知って克服!

結論から申し上げると、同じ失敗を繰り返す人の特徴は以下の5点です。

特徴5選
  1. 落ち込むけど反省はしない。
  2. やり方ではなく能力のせいにする。
  3. 分かっていないことを分かったと言う。
  4. キャパが足りていない。
  5. 本当は失敗していたい。

以上の5点になります。

下記で詳しく解説していきます。

1:落ち込むけど反省はしない

失敗した時には、2つのパターンがあります。

それは、「落ち込む」と「反省する」パターンです。

この2つは、似ているようで全然違います!

落ち込むパターン…悔やんで自己嫌悪になってしまう。明日を考える余裕もない。

→いくら落ち込んでも失敗は減らない。逆にミスが多くなってしまう可能性がある!

反省するパターン…どうすれば失敗をしないのか改善点を見つけて再発防止策を実行する!

→要するに失敗から学ぶということ。

なので、私は以下のように思っています。

1回目の失敗:前進をするため。

2回目の失敗:確認をするため。

3回目の失敗:絶対しない!

失敗しない人なんて、この世にいません。

ある程度落ち込んだら、反省をして改善していくことが重要です!

2:やり方ではなく能力のせいにする

失敗を繰り返す人の中では、私は頭が悪いからと頻繁に口に出す人がいます。

それに加え、コミュニケーション能力もないから失敗して当然!など人格否定になってしまう場合もあります。

厳しいことを言うと、逃げになっています。

本人の意識の問題で失敗することもありますが、誰も望んで失敗はしませんよね?

失敗の原因がやり方や仕組みなら明日からでも変われるはずです!

苦手な分野は人に頼り、その分得意を伸ばすのも良いかもしれません。

私は得意な分野はない…と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

大丈夫です、絶対にあります!

見つけられていないか磨けていないだけです。

3:分かっていないことを分かったと言う

失敗を繰り返す人の中には、なんで失敗したんだろう?どうして怒られたんだろう?と思う方もいます。

分かっていないことを分かったと言うと、信頼がなくなってしまいます。

でも、そう言ってしまうと怒られないか怖いと思います…。

しかし、分からないと言うことは信頼を壊したり能力がない人のレッテルにはなりません!

全然恥ずかしくないですし、将来的にできればOKです。

なので、もし分からない部分があれば納得いくまで質問することで失敗を繰り返す予防となります。

そこで、納得のいくまで質問をする時の注意点が以下です。

  • 空気は、読みましょう。
  • タイミングは、計りましょう。
  • 相手は選びましょう。

これらを注意することで、円滑に質問ができます♪

4:キャパが足りていない

仕事やプライベートも、やることが多かったりストレスが強かったり状況だと同じ失敗を繰り返す特徴があります。

キャパ(キャパシティ)とは…

キャパは、英単語の「Capacity(キャパシティ)」を略したカタカナ用語。 

「自身が持てる能力で請け負える量」「入り切る容量」「受け入れることのできる数や量」を表現する際に使うものです。

仕事をしているように見えて、頭の中では家のことや他のことを考えている状態です。

その時に重要なものが乗っかってくると、失敗しやすいのは当然ですよね?

個人的には、仕事とプライベートは分けられないと思っています。

例えば、プライベートで音楽のライブや旅行の計画があれば仕事中でもウキウキしたりモチベーションが上がったりしますよね♪

反対に、フラれてしまった時は落ち込んで仕事のモチベーションが上がらないという経験もあるかと思います。

なので、頭のキャパシティが限界だと注意や再発防止に集中ができません。

余裕がない人は、失敗を繰り返しさらに余裕がなくなっていく悪循環になってしまいます。

そのようにならないために、キャパが足りないと感じたら仕事を調整することが大事。

肝心なのは「余裕を持つ」と言うことがとても大切です。

5:本当は失敗していたい

実はありがちなのが、失敗をしたくないと本当は思っていないパターンです。

人間はなんでも慣れるもので、慣れ親しんだ状況からの変化を怖がってしまうものです。

そのため、失敗しない自分になるのを怖がってしまうということ。

その場合は、良い環境にいれば元気が出るパターンが多いです。

まずは周りの環境を変えてみましょう!

オススメの方法は以下のものです。

  • 住む場所を変えてみる。
  • 付き合う人を変えてみる。
  • 転職をしてみる。
  • 筋トレや運動をしてみる。
  • 時間の使い方を変えてみる。

この辺りから試すことで、元気が出る可能性がありますよ♪

まとめ

失敗を繰り返すパターンを学んで行動して、前進していきましょう!

考え方を変えていくのは、大変難しいことです。

ただ、変えていくためには「行動あるのみ」です!

私自身もたくさん失敗してきています。

なので、一緒に一歩ずつ前進していきませんか?

足踏みしながらでも行動を続けることが、大きな成長と結果に繋がります。

失敗は成功のもとです!

あなたの失敗に少しでも参考になれば嬉しいです。

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