仕事

【一体なぜ?】サラリーマン(会社員)=ぬるま湯と言われる理由

こんにちは、底辺サラリーマンよっちです!

「サラリーマンはぬるま湯って言われるけど、何だろう…」と思ったことありませんか?

そんな方に向けて、ぬるま湯が理解でき、脱却できる記事を書きました!

ぬるま湯って何?
なぜ、ぬるま湯といわれるのか?
ぬるま湯からの脱却方法はないの?

本記事で紹介を読んでもらえれば、初心者でもぬるま湯について理解できますよ!

記事前半では「ぬるま湯といわれる理由」を、後半では「ぬるま湯からの脱却方法」を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

結論:毎月の給与が絶対入ってくるから”ぬるま湯”

結論から申し上げると、サラリーマンがぬるま湯といわれる由来は「毎月の給与が入ってきて、安定しているから」です。

個人事業主や、フリーランスの方は業績によって給与が大きく変わり病気をすると収入が0ということもありえます。

ただし、サラリーマンは残業や休みが少ないことはあるものの毎月安定した収入が得られるからです。

そして、責任をとるといっても辞表を出すぐらいで済みます。

事業主⇒サラリーマンになった知り合いもいますが「ぬるま湯」と感じたといわれました…。

ゆでガエル理論(ゆでガエル症候群)

ぬるま湯と一緒によく聞かれるのが、「ゆでガエル理論」です。

急激な変化が人は苦手です。

しかし、気づかないほど少しずつ進行していく危険にも、人は気づかずに対応を間違えて瀕死の状態になる場合もあるのです。

そんな警告を与えてくれている「ゆでガエル理論」について紹介します。

ゆでガエル理論とは?

ゆでガエル理論は、経営や組織を語る時によく使われる例の話です。

「カエルをいきなり熱湯に入れると慌てて飛び出して逃げるが、水から入れてじわじわと温度を上げていくと、カエルは温度変化に気づかず、生命の危機を感じないまま茹で上がり死んでしまう」

組織論:ベイトソンのゆでガエル寓話より

これはゆでガエル理論と呼ばれるたとえ話で、元々は欧米で知られていたものです。

日本では「組織論」の中で「ベイトソンのゆでガエル寓話」として紹介されてから、知られるようになりました。

居心地の良いぬるま湯のような状態に慣れてしまうと、変化には十分に気づけずに致命傷を負ってしまうというビジネスや人生上の教訓とされています。

具体例と出すと以下のものが挙げられます。

  • 理不尽な事や明らかに間違っていることを提案されているが、社員から「なんか変だ」という声が上がらない
  • 勤務の拘束時間が長いが、仕事は好きなので辞めたくない。でもきつい。
  • 業務内容はとても楽だが、自分の成長があまり感じられない。
  • 職場がテキトーで気楽な感じが好き。何も言われないから楽!
  • 納得がいかない事があるが、特別支給や賞与(ボーナス)があるのでモチベーションを保っている

長い間ぬるま湯で慣れてしまうと、いざ身の危険を感じた時でもなかなか行動へと移すことが難しくなります。

そしてその後は、「頑張ればなんとかなる。よくなるだろう」と現実をみれなくなります。

ぬるま湯で慣れたら、自身の能力アップや向上心を奪うため、スペックは低いまま。

企業は若くて優秀な人財を求めるため、人事の目にもつかなくなってしまいます。

ゆでガエル症候群にならないための対策

自分が、もしそうなってしまってたら…と思ってしまいます。

ゆでガエル理論が警告をしているのは、人間は急激な変化にもついていけませんが、ぬるま湯が少しずつ熱くなるように、じわじわとゆっくり変化していくことにも気づかずに対応できなくなっていくということです。

ビジネスや自分自身など様々な場面で、ゆでガエル理論はとても良い例です。

今の仕事、今のやり方に満足してしまった人は、変化を求めて、さらに上を目指そう、出世しようという気持ちが薄れてしまう場合が少なからずあります。

まさに“ぬるま湯に浸かった”状態です。

外部の変化を意識することも減っていき、気づけば自分だけが取り残されて取り返しのつかないことに!という状況になってしまいます。

もし、ゆでガエルの鍋に水温計があったら、カエルは水温が上がるのを数字として理解することができ、このままでは危険だ!と飛び出したかもしれません。

自分自身、常に具体的な数値ややりたいことを確認し、仕事に主体的に取り組めるよう可能な範囲で行っていきましょう。

今の仕事が、少しでも割にあっていない。

将来を見通したときに、明るそうではない場合は「転職」をオススメします。

今年の転職市場を書いています。

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今の転職市場が需要時期か閑散期で転職を考えても良いかもしれません。

まとめ

今は自分にとって限りなく良くても、将来の事は誰にも分かりません。

ずっと今の良い環境が続くかもしれませんし、そうあって欲しいと願います。

しかし、それに甘えてしまい自らの成長を止めてしまえば、いざという時に困るのは自分自身です。

独り身であればなんとかやりくりできますが、養う人がいれば守らなければなりません。

手遅れになる前に未来を想像し、考えて行動できるよう心がけていきましょう。

自分自身も、読んでいるあなたもぬるま湯の中のカエルにならないように…。

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