暮らし

【いくつ知ってる?】私達が貯金する理由8選|やる気アップのコツ紹介

こんにちは、サラリーマンのよっちです!

「貯金をしているけど、理由って何なんだろう…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、私達が貯金をしている理由が分かる記事を書きました!

よっち

知らない方は、プロフィールを読んでください!

悩み

貯金しなきゃとは思っているけど、本気になれない…。

貯金したいと思っているのに、なんかうまくいかない…。

貯金する理由を知りたい!

本記事で紹介する「貯金の理由やコツ」を実践すれば、初心者でも貯金をすることができますよ!

なぜなら、実際に私もこの方法で貯金についての悩みを解決できたからです。

よっち

現在は、月5万円程度ずつ貯金や投資をしています♪

記事前半では「貯金する理由」を、後半では「貯金のコツ」を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

結論:貯金をする理由は、全部で8つ!

結論から申し上げると、あなたが貯金をする理由は全部で下記の8つが挙げられます。

貯金の理由8選
  1. 純粋なライフサイクル動機
  2. 投資動機
  3. 頭金動機
  4. 予備的動機
  5. 改善動機
  6. 自立動機
  7. 遺贈動機
  8. 退蔵動機

これをみて、何それ?聞いたことない!っていうものが多いかと思います。

退蔵って?何!誰かの名前?ってしか思わないですよね(笑

次章で詳しく説明していきます!

↓参考書籍にした本がこちら↓

これらの話は、この本を参考にして解説しています。

純粋なライフサイクル動機

20歳前後から65歳まで働いて、80歳前後で寿命を迎えます。

65歳から、80歳前後までざっくり、20年空白がありますよね?

この収入がない20年は、どうやって生活しよう…。

空白期間のお金を働けるうちに貯めておこう!と思いませんか?

それが、純粋なライフサイクル動機となります。

中でも最近話題になった「老後資金問題」。

これをきっかけに、多くの人にとって貯金の大きなモチベーションになっています!

投資動機

簡単に言うと、投資をするお金を貯めたいという動機になります。

今の日本は、超低金利の国で銀行に預けても0.002%しか金利がつきません。

預金でほとんどのお金が増えないからこそ、株券や債券へ投資をしてお金を増やす!

このように、投資をするためにお金を貯金する人が急増しています。

バブル期の日本は、お金を銀行に預けるだけで7%~8%金利がついていたみたいです…。

大変うらやましい。。。(泣)

頭金動機

頭金動機とは、耐久消費財などの寿命の長い資産の頭金や教育のための資金のことです。

まとまった初期費用が必要なものです。

メジャーな頭金動機例
  • 住宅購入の頭金(残額は住宅ローン)
  • 車の購入するための頭金(残額はカーローン)
  • 子供の学校に通わせるための頭金(教育ローンや奨学金)

頭金動機は、数ある同期の中でも「健全な動機」といえます。

大変だったけど、コツコツ貯めてよかった!と思える動機ですね!

予備的動機

簡単に言うと「もしも」に備えてお金を貯める動機です。

未来が不安だから…という貯金動機がまさしくソレ!

具体例
  • 給与や賞与が減少した時のため
  • 病気やケガなどで働けなくなった時のため
  • インフレで物価が上がり、購買力が下がってしまった時のため

目的なくお金を貯めている人は「予備的動機」に支配されている人が多い!

自分のライフスタイルにはどんなリスクが潜んでいるのか、以下のように考えることが重要です!

  • 病気やケガには、どのくらいの確率でなるのか。
  • 病気やケガをすると、どれぐらいの経済損失があるのか。
  • 貯金以外で備える方法はないのか。

客観的に考えられない人にとって、予備的動機は”不健全な動機”になりがちです!

数字で理解することが大事!

改善動機

将来のライフスタイルをより良くするために、現在を犠牲にする動機です。

例えば以下のようなイメージです。

具体例
  • 恋人ができたら色々な場所にデートに行きたいから今は節約する!
  • 子どもが生まれたらできる限り習い事をさせたいから今は節約する!
  • いつか、もっと良い暮らしをするために今は節約する!

日本人は忍耐強い気質を持つ人が多いイメージです。

ちなみにアメリカでは、逆に借金をしまくってでもお金をつかいまくれ!という人が多いようです。

私は、未来のために派ですが、今が大事だ!という方もいるかもしれませんね♪

自立動機

自立動機とは、ある年齢まで働いた後に経済的に自立できるようにお金を貯めることです。

今流行っているFIRE目的の貯金は、まさしくこれです。

退職そのものが目的ではなく、自立心や自由、権力や名声から喜びを得ることが目的です。

遺贈動機

遺贈動機とは、家族や家族以外に残すお金を用意したいという動機です。

もしかすると、自分の資産を精一杯だよ…。人にあげるためのお金を貯めるなんて…って思う方もいるかもしれません。

ただ、遺贈動機は珍しい動機ではないのです!

子どもが苦労しないだけのお金を残してあげたいという思いですね。

退蔵動機

退蔵動機とは聞きなれないかもしれませんが、将来使う目的もなくお金を貯める動機です。

退蔵とは、国語辞典で開くと以下のようになっています。

退蔵(たいぞう)

意味:物資・金銭などを使用せずにしまいこんでおくこと

類語:死蔵

いわゆる貯金マニアの動画、こちらにあたります。

預金通帳の残高が、増えていくことに満足感を得ている方です。

退蔵動機は、何も役立ちそうにないですが「承認欲求」が強い人には退蔵動機は軽視できません!

以上です。

心の声に素直に従って、その動機をエネルギーにしてもらえたらと思います!

貯金のコツを3つ紹介

貯金の動機が分かったところで、貯金のコツを3つ紹介いたします。

これらのコツを使うだけで、あなたの貯金力が上がります!

誘惑のある場所に近づかない

当たり前のことですが、なかなか難しいもの。

人間の意志を台無しにするトラップは、世の中の至るところに仕掛けられています。

あなたも、ダメだと分かっているけどついつい余計なお金を使ってしまうという経験ありませんか?

経験がある方は、近づかないようにしましょう!

よっち

私はコンビニに入らないようにしたら…

「毎月の生活費が2万円」減りましたよ!

苦痛を最小限にする

人間は、とにかく生活水準を下げるのを嫌がります。

簡単に言うと現在の支出を削りたがらない生き物だということ。

貯金のために苦痛を感じてまで頑張れる人が少ないのは当然の話!

ただ人間は、「増えたばかりの収入を貯金すること」には苦痛を感じにくいです。

増えた分をそのまま貯金することをオススメします!

なので、昇給や副業などで収入が増えたらそのまま貯蓄に回しましょう♪

そもそも使えないようにする

そもそも使えないようにすることで、貯金ができやすくなります。

使えないようにする方法は、以下が挙げられます。

  • 財形貯蓄などで給与から天引きする。
  • 保険料引き落としなどで強制的に口座から引き落とす。
  • 住宅を買ってしまって、住宅ローン返済として引き落とす。
  • iDeCoやつみたてNISAなどで強制的に積み立てる(オススメ!)

これらの方法で、お金が使えずに自然に貯まりますよ!

ちなみに、私のオススメはiDeCoやつみたてNISAになります。

お金について知りたい方は、このドラマを見ると分かりやすいです!

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まとめ

自分のやる気が出る動機を探して、貯める力を鍛えましょう!

貯金の理由は、以下の8つでした。

  1. 純粋なライフサイクル動機
  2. 投資動機
  3. 頭金動機
  4. 予備的動機
  5. 改善動機
  6. 自立動機
  7. 遺贈動機
  8. 退蔵動機

「何のためにお金を貯めたいのか」がハッキリすることで、モチベーションが上がります!

動機の強さこそが、目標達成のエネルギーとなりますよ♪

何が自分の心に火をつけるのか、あなたもじっくり考えてみませんか?

自分のマネーリテラシーレベルに合わせて、心地よい方法で貯めていきましょう!

この記事が、あなたの資産増加に貢献してくれると嬉しいです。

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